広島の兄と姉
なんだかいろんな事の節目みたいなときに、自分の近況を報告したいと思う人ってきっと誰しもいると思っていて、僕の場合には誰がいるのかなと思うと、あ、考えてみると割と多くいるんじゃないのと思い、それはなんだかちょっと嬉しかった。

僕が仲良くさせてもらっている人たちって年上の人ばかりで、北海道、富山、ドイツ、沖縄、広島にそれぞれ僕が勝手に「兄と姉」と思っている人たちがいて、今年に入ってなんだかいろんなことが僕の身の回りで起き、結果として「あぁ、報告したい」と思ってそれぞれの兄と姉にメールや電話、直接会ってその報告をしていた。


写真の二人は僕が勝手に「広島の兄と姉」と思っている、ジュンクさんとなっちゃん。
厳密に言うとジュンクさんは山口なんだけど、山口で会ったことが無いのでジュンクさんは広島の兄である。

僕が写真を撮り始めたきっかけは、元々地元の友人にたまたま誘われて、というのがスタートだったけど、その後フィルムで撮り始めたのは映画「SMOKE」の影響が大きかった。
そしてその後、毎日嫁を撮り始めたのが今に至っているんだなと。

で、写真を撮っていくとそりゃいろんな人から影響を受けるんだけど、最終的に一番影響を受けた、というか単純に憧れとしてその人が撮る写真を見て、すげーなすげーなと思い、僕から一緒に飲みたいですとメールをし、その後いろんなタイミングで一緒に酒を飲んでくれるようになったのがこのジュンクさんである。

ただ、他の土地の兄と姉とは違い、なんかジュンクさんに直接電話とかメールするのは照れくさい。
とても照れくさい。

なんでかはわからんけど、ジュンクさんと電話するのは苦手なのだ。

なのでジュンクさんに何かを伝えたいとき、僕はなっちゃんに連絡をする。
無論、なっちゃんのことも大好きで、なっちゃん自身に伝えたいってのはもちろんあるけど、なっちゃんに伝えれば自然とジュンクさんにも報告したことになる。 


そして昨晩、なっちゃんからメールが来た。

ジュンクさんとなっちゃんが写った写真2枚、そして最後に短い文章が書かれてあった。



ブログ再開せぇ   ジュンク」 



僕は、「わっかりました。再開します」と返信をした。


というわけで、今日からまたマメに更新します。