美唄の革職人のブログ

北海道美唄市で革製品と陶芸と写真を撮って暮らしてます

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友に会いに行く。市場は海外

写真家のニコラス

トランぺッターで写真家のニコラス。なんか久々に会うたびに、すげーなぁと思ってしまう友人の一人。
彼の何が凄いかって、やっぱりどうにも「いきなりその場の雰囲気に入り込める能力の高さ」なんじゃないかなと思う。

彼の母はフォトグラファーで、父親は何しているのか知らないけれど写真で見る限りとてもファンキーな人で、その遺伝子をたっぷりと受け継いで写真ではよくライカの写真集に作品が掲載されているし、トランペットとMacbookを持ってどこに行ってもその場で食えるだけの収益を出して、今は多分アメリカに戻ってビザの回復を待ってんじゃないのかな。

次はいつ会えるかわからんけども、この人すげーなーと思える人に会いに行くのが多分僕は一番楽しいイベントなんじゃないのかなとちょっと思ったりします。

そんな友人に影響を受けながら、俺も色々頑張らなきゃなと思って考えている今やらなきゃいけないことってやはりある。
その中で「日本にいる間にやるべきこと」ってのが出来上がっていて、「海外向けのネットショップにアクセスを増やすこと」「そして売り上げを出すこと」あとは、ここが一番のネックだけど「英語でメールやら商品説明が書けるようになること」の3つ。

ドイツに2年居たことがあったし、海外の友人も多くはないけど少しはいるんだけど、そう言うと割と「じゃあ英語話せるんだ?」と訊かれる。
この質問の答えってすごい難しくて、トータルで言えば「喋れない」というのが全くもって正しい。

正しいんだけど、相手が英語で何を言っているか? という日常会話ならそれなりに理解できているつもりだけど、自分が話すとなったときには全然喋れない。

もうね、全然喋れない。

なので、まずは「海外向けのネットショップで売り上げを出す」という部分にフォーカスして、お金を回すことはドラッカーで言うところの「利益は目的じゃなくて条件」ってやつで、そこは当たり前に一人の大人としてお金を回しながら暮らさなきゃいけないんだけど、そこを前提としておきながら、スムーズに英語でどうにかコミュニケーションを取れるようにならないと、不便なことが多過ぎるのよね。

というわけで、革と陶芸の作品作りをしっかり出来るように、一度田舎の町に引越して海外向けのネットショップを運営しながら貯金&語学力のアップ&より良い作品を作るっていうところをブラッシュアップしていかないといけないっすね。

まぁ、あとは結婚したいぜこんちきしょう。子供も欲しいしさ。

そんなわけで木曜日にもう一軒の家を見に行って、そんでどっちに住むかを決めよう決めよう。

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