美唄の革職人のブログ

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Soundlink mini 2の音声ガイダンスの変更

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以前にも書いたけど、BoseのSoundlink mini 2がとても優秀で、仕事中はずっとこれで音楽を聴きながら仕事しているんだけど、初期設定の段階で使用する言語を決めたんす。

で、僕は日本人なのでやっぱり日本語に設定したんだけど、これの音声ガイダンスにずっと違和感があったけどなんとかスルーしていたわけですが、今日になって「あー、やっぱり気になるから変更するべし」と変更した。

念のため、やり方は ⇒ ここ

で、これを使っている方ならわかると思うんだけど、音声ガイダンスの人がなんかもうこれから音楽聴くぞっていうテンションじゃ全然無くて、「はいはい、仕事だから繫げますよ。ったくよう」感が凄いのだ。

電源を入れると、まず最初に自分のバッテリー残量を言い、次に何と繋がったのかを教えてくれるんだけど、そのときのアナウンスが

「ばってりーひゃくぱーせんのあいふぉんとつながりました」みたいなことを言い、音楽が流れ始めるわけですが、最初使ったときはこの「ばってりーひゃくぱーせんとの」ってところが、自分のバッテリーじゃなくてiPhoneのバッテリーを調べあげて教えてくれてると思ったのに、実際には自分のバッテリー残量を申告してくれているという、よくわからん日本語なもんだから、セリフ変えて欲しいなぁってずっと思いながら使っていたわけです。

どうしても音声ガイダンスになると、数字とかを言うときって数字と数字をくっ付けて言うから抑揚がおかしくなるのは仕方ないとしても、なんかこう、「ほぉ、こいつ、頑張ってんじゃねぇか。え、どうだい? 頑張ってるよ、俺にぁわかるんだ、こいつぁ頑張ってるってことがよぉ、ったくべらんめい」って言ってしまいたくなるようなセリフだったら、きっと僕はずっと日本語を使い続けたはずなのだ。

例えばだけど

「はいどうも、わたしのばってりーはひゃくぱーせんと。あいふぉんとつながりました」

くらいあってもいいし、もしくはもうちょっと子供心をくすぐるような感じで

「おっす、おらひゃくぱーせんと。おめぇのあいふぉんとつながったぞぉ」だったり

「ぼく、さうんどりんくー。つながったよ、あーいーふぉんー」みたいな感じだったら、僕はもう「きゃっ☆」って声に出した思うもん。

ただまぁ、実際そんな声でしゃべられたら、すぐにやっぱり変えるけどね。

 

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