美唄で物を作って暮らしてます

北海道美唄市在住の革職人のブログ

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陶器が完成

結局エピソードが好きだ。wikiでもそればっかり読んでる

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ブルーハーツが好きだとか、ハイロウズ、クロマニヨンズが好きだとかっていうくらい、僕は正直そんなに詳しくない。
でも僕のように1979年生まれの人間だったら、彼らを好きとか嫌いじゃなく、世代としてかなり近いところに居たんじゃないのかなと思うわけです。

うちの両親はヒロトのことは全く知らんけど、二人が好きなドラマに出ている役者として活躍しているヒロトの弟さんのファンだったりして、まぁでもいいか、俺もそこまで極端に詳しいわけじゃないし、という一種の諦めみたいなものがあったりします。

僕は多分5年くらい前に岡山県の倉敷市に住んでいて、そうなるとついつい岡山出身の有名人のこととか気になったりしてwikiで調べたりするんだけど、水道橋博士とヒロトって中学だったっけ? 同じ学校の同級生だったんよね。

あとは千鳥の二人とか、辰吉丈一郎とか、岡山に関連する格好良い人たちは割と多くて、そういった人たちのエピソードを読んだりするのが割と好きです。

エピソードって結局は「雑学」という分類に入るものだと思うんだけど、そういった小さな雑学みたいなものを集めるのが好きで、先日ちゃんさやと話していたときも雑学の話になり、「ゴディバ」のチョコレートの話になったときに、「へい、ちゃんさや。あのゴディバのロゴマークの意味知ってる?」って訊いたら、「ふふん、知ってるー」って言われて、あー、くっそーっとなり、小説が好きだって言うんで、「伊坂幸太郎と斉藤和義の関係って面白いよね」って僕が話し、えぇ?なに? 知らないんだけど、って言われるとちょっと「ふふん」ってなるっていう悪循環みたいだけど、その変な入り込み方が面白いなーって思うのです。

なんだろう、いろんなことのエピソードに関して詳しい人と話すのって面白いよなーって思っていて、「限りなく透明に近いブルー」に出てくる登場人物は、絶対俺のことなんだよって豪語している人に会ったときも、村上龍のエピソードを聞いてまじっすかってすっごいテンションが上がったり、みうらじゅんの家に遊びに行っていた人の話を聞いて、うわすげー面白いっすねそれ、って言っていたりして、なんだろう、結局僕はその人の人となりと言うよりも、すっごい些細な部分の人間性を見聞きしたりするのが凄い好きですよっていう話。

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