美唄の革職人のブログ

北海道美唄市で革製品と陶芸と写真を撮って暮らしてます

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マットなネイビーの革の長財布。そして結局眠れた

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割とネットショップにアップしてない作品多いなーと、過去に自分が作った作品の写真を見ているとそう思った。
この財布、良いのにな。なんでアップしてないんだろ?(じゃあブログ書いてないでアップしろや)

午前中の仕事を終えて昼飯を食べて感動したら、もうまぶたのぴくぴくが止まらなくなってベッドに入ってみた。

そしたらすぐに寝た。
3時間くらいたっぷりと昼寝をしたおかげで体調はすこぶる良好なんだけど、これ多分、今晩もあまり眠れないようなサイクルに入って、結局明日も昼寝をたっぷりしてっていう暮らしになり、なんやかんやで昼夜逆転するようなタイプになっちゃうんじゃないだろうかという不安は拭えない。

それがダメかというとそうでもなく、その方が仕事に集中できそうだなとは思うんだけど、どうせなら健康的な暮らしをしたいじゃないですかってことで、そんな生活にしないように気をつけようと思ってますわ。

9万円の車の調子が良くて笑ってしまう

美唄に引越してくるにあたり、僕は車を買った。
親父の知り合いがやっている車屋にたまたまあったものを見つけ、僕が理想としていた「マニュアルの軽貨物自動車でコンディションが悪く無い」を全て満たしていて、価格は9万円。走行距離は8万9000キロだっけ?

なんともこの子が優秀でとても可愛い。

僕は元々出不精で、だからこういう仕事をしているってのもあると思うんだけど、最近車に乗るのは「今日は結構荷物が重そうだから、しゃあない車で行くか」っていうときだけで、美唄は街の規模が小さいので行きたいところはほぼ徒歩圏内にあるので、そういや買った日に給油して以来ガソリン入れてないな。

車を買わなきゃと思ったのは、「陶芸を始めるから」ってのが特に大きくて、自宅で作陶したものを窯に持って行くには車が無いと話にならんってのが大きいんだけど、実際のところその窯のある場所に陶芸のアトリエも併設しているので、夏になったらチャリでそこまで行って作陶し、乾いたら素焼きをしてもらうってのが出来上がっている為、いよいよ夏になると車の出番は減るだろうなと思う。

それはそれでとても良いことだけど。

あとは、10キロか20キロ圏内にワイナリーとキャンプ場があるので、夏はキャンプしてそこで作陶したら面白いだろうなと思っていて、金城君の趣味がキャンプってことなので誘ってみようと思ったけど、どうやら彼は本格的なキャンパーなので、キャンプ場などではキャンプなどせん、森の中でやるのがキャンプだぜ山田のくそったれと言われそうなので、結局僕は一人でキャンプ道具とろくろと粘土と酒と肉を車に積んで、バンガローでガンバローと思う(これを人はベタと呼ぶ)

さてさて、夜の部を開始しましょ。

黒い二つ折りの財布、制作再開。

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