美唄の革職人のブログ

北海道美唄市で革製品と陶芸と写真を撮って暮らしてます

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「この店の中でどのネーミングが最も好きか選手権」

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「遊び」ってものは世の中に無数に溢れているわけで、大観衆を集めるようなエンターテイメント性の強いものから、ごく少数の限られた人数だけで楽しむ遊びもあるわけですけども、僕はどちらかというと(というか完全に)一人で行う遊びが好きで、だからきっとこうして毎日ブログを書いているってのもあるんだろうと思います。

で、今回の遊びに関しては↑の写真の店の中で、「必ずこの店の中のいずれかに入らなければいけないという状況になった場合、自分だったらどの店に行きたいか?(請求される金額はどの店も同額とする)」ってのを考えてみました。

携帯から見ている方だと判別しづらそうなので、以下列挙すると

  1. スナック でいご
  2. スナック 寿
  3. スナック 梨花
  4. カフェー 幸
  5. カフェー 竹(?)
  6. サロン 一番(解読不能)
  7. サロン いつか
  8. サロン 夜行花
  9. サロン 牝猫
  10. サロン なじみ

以上の10枠があるわけですが、これはもう多分だけど多くの人が気になるのはやはり、9枠の「牝猫」じゃないでしょうか?
うん、多分そうだと思う。「牝猫」だけが突出しているのでこれはきっとフェアじゃないと思うのでそこは省きましょう。

じゃあ「2位は?」となると、これね、難しい。本当に難しい戦いになるなと思うんです。

僕の勝手なイメージとして「1.スナック でいご」はね、完全に地元のおばちゃんがやっていて、どっからどう見てもアル中だよね?っていうおっちゃんがカウンターに座っていて、その人がすげー話しかけてくるので、「いや、おっちゃんすげー喋ってくるな。ってかおっちゃん、この辺の人なの? なんかパジャマっぽいけど」って言って逆にイジる、みたいなことになって面倒だなと。

そして「3.スナック 梨花」は若くて綺麗な人がやってるっぽい感じ。ただ、店に入ったら、「面識はあるけど話したことない、学生時代あまり目立っていなかった同級生が座ってて、武勇伝みたいなものを作り込んでて面倒くさい」ってことがありそう。

「10.サロン なじみ」に関しては、地元臭が強すぎるので話しの中に割り込むのが結構大変そうだってのと、周りの店の悪口とか言われて困るってことになりそうだから避けちゃうなきっと。

結果、僕としての2位は「6.サロン 一番(解読不能)」に行くかなと思うんです。

で、店に入って「あ、一人っす」と言ってカウンターに座り、「じゃあ、瓶ビール下さい」って注文して店内をざっと見て、ママに「ママ、ちょっと訊いてもいい?」と初っ端から話しかけ、「ここの店さ、名前なんていうの?」って訊くと思う。

どうにもこの店だけあの入り口の看板で損をしていて、そのマイナス部分を補うには自分から店の名前を訊いてハッキリしたいんですよね。なんかそういうところがある、自分には。

で、例えば「一番星」だったり「一番風呂」、「一番酒」、「一番二番」でもなんでも良いからそれを訊いて納得し、ちょっとママと話して店を出たいなと。
でもさ、もし自分がここの店の常連だったら、「あの看板のあの部分、割れてんね。なんかさ、多分だけど【この店の名前なんて言うんだろ? 割れてるけど】って思って入ってくる人と、入ってこない人がいると思うからさ、うーん、これは難しいな、直す? 俺、直そうか? いやでも待てよ、店の名前が気になって入ってくるってやつもいるか、ふーーーーーむ…」などとそれで小一時間話し込むと思うんだけど、その辺どうですかね。

 

…。

 

えーと、果たしてここまで書いてみて思ったけど、この話題、誰か付いてきてくれてるんだろうか?

こういう遊びみたいなことを妄想したり、例えば可愛い子ちゃんにそんな話をしてもすっごいドライな反応が返ってきそうだな、と今ちょっと我に返って白けてしまい、そんなテンションの中でこのまま仕事に突入しようと思います。

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