美唄の革職人のブログ

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家で酒を飲むのをやめた結果

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家で酒を飲まなくなった。
別に「よぉーし、これからは自宅では禁酒だこのやろう」って思ったわけじゃなく、単純に酒が無くなってしまい、買いに行こうかなと思ったときには外は寒いし、その寒い中で車の雪を落として暖気して、うぅぅぅぅさぶいぃぃぃとか言いながら買いに行くのが億劫なので、じゃあ酒を買いに行く億劫さと、自宅で酒を飲まないようにした場合、どっちが楽なのか検証しているという段階。

で、自分が毎日酒を飲むようになったのはいつ頃からかなと考えたら、多分沖縄に引越したときくらいからだから、どんくらいだ? 3年半前からとか?

その3年半の間、インフルエンザとかにならない限り、多分毎晩酒を飲んでいたんだけど、今のところ自分で思うのが「いくつかの事柄を除けば、飲んでも飲まなくても大きな変化は感じられない」ってことかなと思っちょります。

すこぶる体調が良くなったわけでもないし、睡眠時間は特に変わらないし、微妙な腰痛も変わらない。

ただ、体の変化として結局は「痩せた」ってことの一点に絞られるんだけど、そこには多分二つの要因があるんじゃなかろうかと。

まず一つ目は、「夜中に脂っこいものを食わなくなった」ってこと。
酒を飲んで調子が良いとき(特にYoutubeで音楽とかを聴き出す)は、ウーフォゥフォゥなどと言って酒の量も増え、「よぉーし、じゃあここで一発、気前良くニラレバ炒めの時間だべやー!」などと小声で言ってフンフンフン♪と料理をして、それをアテに酒を飲み、「結局さ、結局俺にとっての一番のシェフは俺だよな…。俺なんだよなぁ…」などと酔っ払いながら、そしてブツブツ言いながらすぐに完食し、あー、美味い、夜中のニラレバは世界一美味いわとテンションが上がることが無くなったこと。

そして二つ目は至極単純に「酒自体からのカロリー摂取が無くなった」ので、更に痩せやすくなったんだろうなと。

あ、でも、我が家に体重計ってものが無いので今何キロ減ったかとかはわからないっす。
だけど、「あれ? 俺、なんでダイエットしてんだっけ?」っていう根本のことを考えたら、「特に夏場、薄着のときに腹が出ているのが恥ずかしい」っていうことがその入口だったわけなので、数か月前から毎朝ウェストを測ることが日課になり、今も順調に減り続けているので多分痩せていってるんだろうなと思います。

腹さえ引っ込んでればね、他の部分が太ってたとしても、とりあえず「こいつの体、恥ずかしいわー」って思われないんじゃないか、というのが小生の結論でぇございます。

そんで、今後はどうするかと考えたら、「腹さえ引っ込んでれば飲んでよし」ってことにしよ。
基本、趣味らしい趣味が無く、今のところの唯一の趣味は「酒」なので、適度に飲んでうへぇとか言いながら布団にダイブするあの幸福感は無くすわけにはいかんので、飲む日はなるべく摂取カロリーを抑えて、自分の暴飲暴食に備えるって方向で落ち着かせようと思いますわ。

さてさて、風呂入るかな。

あ、あと、姿見が欲しい。

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