美唄の革職人のブログ

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これはあれか、「老眼」だと認めるべきなのか

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仕事をしていて、「えーと、この部分はどうするんだっけ?」って思ってパソコンでチェックすることが割と多いんだけど、どうにもとてもピントが合わなくなってきた気がする。

僕は来月にはキュートな39歳となり、色々と体の衰えも感じ始めているわけですが、つい2年くらい前までは視力は両目とも2.0とかだったのに、あれどうした? あらやだ、もしかしたら目が疲れてるのかなと思ったりもするけれど、いやもう、これは認めるしかないんでしょうか。

パソコンの画面の文字が結構見づらい。
なので年々自分のブログの文字も大きくしているし、色もほぼ真っ黒に近づけているような気がする。

ただ、どうやら「老眼になったなと思っても、老眼鏡はすぐに掛けちゃいけない」という噂があるので、僕は今手元にある丸眼鏡だけでどうにかこのピンチを回避するしかないなと思っていて、試しにちょっとその眼鏡を掛けてみたらあら不思議、文字がはっきり見えるじゃない。

そっか、遂に来たか。

「若い時に視力が良い人は、老眼になりやすい」というあの噂が、とうとう僕の身にも降りかかってきたのか。

なんてこったい、こんちきしょう。
それならもういっそのこと、今の眼鏡よりも気になっているちょっと高いのを買って、「え? あぁ普段から眼鏡掛けてるけどね」って顔をして過ごそうかと今その分かれ道に立っている気がする。

まぁいいか。とりあえず明日、美唄には珍しいおしゃれな眼鏡屋さんに行ってこよ。

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