美唄の革職人のブログ

北海道美唄市で革製品と陶芸と写真を撮って暮らしてます

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美唄に革製品と陶芸のアトリエを作ったよ

美唄の革職人&陶芸作家のアトリエ

最初はこんなただのワンルームでした。

元々は学生寮として使われていたんだけど、老朽化も進んで大家さんが教室とかをやるときに使っている建物で、入居して契約するときにこの物件の中で契約をさせてもらい、「え、この建物って貸さないんですか?」って訊いたら、「他にピアノ教室やっている方もいて、その人にも貸してますよ。山田さんも使う?」と言って頂き、めちゃめちゃ破格値なので「ひとまず美唄のことわからないので、他の物件を一度さらっと見てから決めさせて下さい」とお伝えしていたわけですが、ようやくこちらでの生活にも慣れ、やっぱりアトリエ欲しいわーってことでお借りすることになりました。

「好きに使っていいよ」と言って頂いたので、じゃあまずはカーペットが敷かれていたので、それ剥がしてしまえと、荒ぶる男みたいに僕はなったわけです。

最初はこう↓

美唄の革職人&陶芸作家のアトリエ

で、これをおらぁーーーー!!と力づくで剥がしていき、こんな風になりました↓

美唄の革職人&陶芸作家のアトリエ

普通の古いフローリング。

でもカーペットを貼り付ける為に、表面が削れていたり、ノリの跡とかもあるし、何よりちょっと面白くないなと。

で、「じゃあ床を真っ白にしてしまえー」と、魔法使いよろしく、よくわからんことを言って白く塗ったんだけど、塗り終えてわかったのは、「めちゃめちゃ壁の汚れが目立つ」ってこと。

いやー、どうするべ、うーーん、後で多分白にしなきゃ良かったなぁって思いそうだから、もうしゃあない、やっぱりダークブラウンに変更するべしとホームセンターへ行き、またペンキを買ってきて塗り直し。

あとは簡単な棚を置こうってことで、ブロックとツーバイフォーの板で棚作り。

そしたらこう↓

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やったぞ、と。
なんかそれっぽくなったよ、安心したぜこのやろうってことで一日寝かせた方が良いなってことで札幌へ行って打合せをして、ミシンと机を入れて陶器を飾ってひとまずの完成です。

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こんな風に。

仕事する方は↓

革職人のアトリエ

以後はこちらで作ったものをお届け致します。
あとは今、美唄在住の方向けの企画をやろうと思っていて、チラシを作ろうとしているところ。

あー、だめだ。さすがに眠い。
ミシンも机も一人で階段で降ろしたんで、腕がもうパンパンだし、筋肉痛だし寝不足で今日はもう寝なきゃいけない気がする。

あ、あと「アトリエ作りましたよキャンペーン」でもやるべか。

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じゃあ、どうしよ、寝るかな。
ちょっと仕事してから限界になったら寝ます。

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