美唄の革職人のブログ

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「食い飽きた」と言いたい食べ物

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子どもの頃、「あー、大人になったら絶対に『もう無理、食べられない』っていうくらい、〇〇を食ってやるんだ」と、きっと健全な子供時代を過ごして来た人ならそう思っていたんじゃないかと思うんです。

僕の中でその「〇〇」は

  • ハッピーターン
  • ケンタッキーフライドチキン
  • エビフライ
  • ジャイアントカプリコ(イチゴ味)

だったわけですが、さすがに僕はもう大人、というか悲しいおっさんなのでそれはもうたらふく食いました。
フライドチキンはあのバケツみたいなのに入っている、10ピース入りのを買ってきて、一日で8ピース食べた段階で「もう食えるかこんなもん」って腹を立てたことがあって、それはもう、今思えば良い思い出です。

で、大人になってから味覚や好みが変わり、「一人暮らししたら、これだけをばしばし食ってやる」と思っていたものは

  • ラーメン
  • 焼き鳥
  • カツカレー

でした。

で、もうとっくにラーメンとカツカレーと焼き鳥はコンプリートしているので、先日から毎晩キッチンにイスを持って行って一人で鍋を食っているんですが、もうね、今日は家に帰りたくない。
もう鍋なんて食べたくない。
鍋の顔なんて見たくない。

でも「食べ物に関してだけは妙に腕白」でお馴染みの僕は、あと数日分の鍋の材料を冷蔵庫に入れていて、有難いことにすぐに鍋が出来るように野菜も全てカットしてあるという準備万端っぷり。

あー、帰りたくない。
なんだよ、「鍋」ってそもそも食い物の名前じゃねぇし。

大体さ、なんで一人で鍋なんてやらにゃいかんのよ(←それはお前のせいだろ)

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