美唄の革職人のブログ

北海道美唄市で革製品と陶芸と写真を撮って暮らしてます

フィルムカメラのブログ 美容師 シザーケース

首輪とリードのセット。そして店舗を持ちたくなってる

f:id:yamadakazufumi:20180504100438j:plain

www.eastcollar.jp

時々それは突発的に起こる感情なんだけど、最近、「店舗持ちたいなぁ」と思うことがあります。
実際にはコストも掛かるし、何より「毎週〇曜日以外はここに居なきゃいけない」となるのが割と不便なので、まだ本格的に動こうとは思っていないけど、うん、まぁ店舗があればそれだけでまたいろんな方と知り合えるからなぁってのはずっとどっかにあります。

僕は多分、そんなに「人間が大好き」ってタイプの人間じゃないと思っているけれど、結局いろんな人の仕事の話とかを訊くのがとても好きで、以前とあるバーのカウンターで初めて会った人に、すっごいその人の職業と仕事の内容の質問をしまくっていたら、「なんかインタビューを受けてるみたい笑」って言われたことがありまして、そう言われたら確かにそうなのかもしれない。

ただ単純にいろんな人の仕事の話を訊くのってなんか面白くないですか?
その職業の人たちの中では当たり前にあることって、他の人は知らないですからね。

ちなみに革職人あるあるなのか、それとも僕だけかは知らないけれど、どうにも牛、馬、羊、山羊、鹿を見てしまうと、「君らはもしかしたら食われてしまう(もしくは自分が食うことになる)かもしれないけど、残った革はきちんと使うから安心せぃ」とそんなような感情を抱くようになりますきっと。

僕の知り合いの革職人もそういった意味で動物たちのタトゥーを入れてました。
「良い作品を作ることは、俺らの出来る動物たちへの供養の一つだ」って言っていたのを思い出して、そうだよな、俺ももっと良い物作ろうって思いましたもん。

あと、なんか割と訊かれるんだけど、俺、タトゥーは入っていません。
なぜなら「温泉が好き」だからです。そんな簡単な理由です。

昨日は楽しかった。男だらけの焼肉大会はまじりっけ無しの「男だらけの焼肉大会」になってました。

最終的に夕方から男3人で金城君の家の自宅で昼寝をする、という高校生みたいな遊び方になってしまったなうはは

2018 © yamadakazufumi.com All rights reserved.