美唄の革職人のブログ

北海道美唄市で革製品と陶芸と写真を撮って暮らしてます

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犬の散歩グッズとアウトドア用品、あとフライフィッシング

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革のペットボトルホルダー

金城君は今頃、柴犬の「マメ」と一緒にどっかで車中泊してますきっと。
「最近、マメとの時間取れてないから、一緒に居てあげたいんです」と仏のような顔で言っていたので、満喫しているんだろなきっと。

で、そんな金城君が何か欲しがりそうなものってなんだろう? って思ったら、そうだ、散歩グッズみたいなもの&アウトドア用品みたいなものを作ったら喜んでくれるかなと思って、昨晩また仕事を終えてからこそこそと在庫品作り。

ちょっとわかりづらいけど、これペットボトルホルダーです↓

www.eastcollar.jp

「なぜあのとき、このセリフが出てこなかったのか」

昨日、メガネの三愛さんにショップカードというか、僕の名刺のようななんか微妙な立ち位置のカードをお届けに行きまして、クラッチさんが接客中だったので奥さんに「もし可能でしたら使ってください」とお渡ししてきました。

で、そのときに「え、このイラスト可愛い。誰が描いたの?」と言われたので、「あー、俺っす」と答えたら、「凄いねぇ」と言われたわけです。

僕はもう謙虚キャラは辞めたので(←やめるな)、「まぁそうっすね、才能がもう、とんでもないんです」と答えたら、「あー、すごい。凄い凄い。酔ってたらもっと言えるんだけどね、すごーいすごい」と、とっても素敵な社交辞令を頂きまして、「いや足りないっす、もっと褒めてくださいよ」とか言っていたわけですが、お店を出てから車に乗り込み、また僕は余計なことを考えるわけです。

そのときに考えたのが、「なぜあのとき、このセリフが出てこなかったのか」という自分のアドリブ能力の低さで、多分きっとあの場面で

もし、山田和史という名前にサブタイトルを付けるなら、【枯れない才能】と名付けたいっすね」と言えたら、なんだろう、それで綺麗に「じゃっ」って帰れたよなーって思ったんだけど、そんなこと考えなくて良いっすね。

今日も仕事頑張ります。

趣味を作ろう

もうずっと何年も考えているんだけど、「仕事と直結しない趣味を持ちたい」ってのがずーっと続いているんだけど、昨日急に「フライフィッシングやろうかな」と本当に突然そう思いました。

多分車で20分くらいの所に、恐らくちょっとは川幅の広い石狩川があって、そこで一人でフライフィッシングとかやったら面白いんじゃないかなと思って。
いつも早起きなので(大体勝手に5時半に目が覚める)、天気の良い朝とかにやったら面白そうかなと。

ただ、これほぼ間違いなく、「なるほど。フライやるんならこんな〇〇があったら喜んでもらえそう」とか考え出し、結局そのことばっかり考えて釣りもそこそこに家に帰って仕事しそうだなと思うけど、それはそれで健康的なんじゃないでしょうか。

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