美唄の革職人のブログ

北海道美唄市で革製品と陶芸と写真を撮って暮らしてます

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人の厚み

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進藤さんの愛娘、ニコ。
大きくなったなぁと完全に親戚のおじさんみたいな気持ちのまま、時々こうして写真を撮ってました。
モノクロで撮ったときに、その明るさがより際立つ女性は美人の証だよ、と今度伝えとこ。
「え?知ってるよ」とか言われそうだけど。

人の厚みの幅よ

昨日、さやが昼前に帰ったのでそれまで倉知さんの店にお邪魔して色々と話してました。
倉知さんとさやが行っている美容室がたまたま一緒で、その繋がりというのもあったんだけど、「今度、こんな感じでやってみるのも良いんじゃない?」って話を倉知さんがさやに言ってたわけです。

そんで、なるほどーって話をしてその後さやが帰り、僕も仕事をして夜には店を閉め、帰宅してからメシ食ったりしてからさやと電話。

「朝に倉知さんが言ってた話だけどさ、どう思った?」って訊いてみたら、「うん、ちょっとやってみたいと思った」と言うので、「そかそか、それなら良かった」って話をしていたんだけど、実際のところ僕も以前、それと同じような話をさやにしていたことがあったわけです。

で、「ただ、俺がこの前もさ、そんなこと言ってなかったっけ?」って話したら、「うん、そうかも。でも、倉知さんに言われたら『確かにそれもあるかも』って思ったんだよね」と言うわけです。

「えーと、あれか」

「なぁに?」

「人としての言葉の重みの違いみたいなもんか」

「うん、人としての厚みだよね」

「ふむ、なるほどね」

って話になったよ。てへへ

「ちょっと話したいことがあるんだけど」は怖い

先日のキャンプのときに、女友達から数か月ぶりにメールが入り、「ヤマさん、ちょっと話したいことがあるんだけど」という内容。
で、「今、キャンプしてっから、帰って落ち着いたら連絡するよ」と伝え、昨晩その子と話したわけです。

ただ、なんかもう、そういうのってちょっと怖いじゃないですか。
「果たして一体どんな内容の電話なのか?」ってことが頭から離れず、僕なりに「重度の病気になって余命数ヶ月なんだよ」とか「共通の知り合いの〇〇が死んだ」とか、「実は山さん、あちし、ずっと黙っていたんだけど、あなたのことを愛してたっち。忘れられないっち」とか。

で、電話をしていても全然本題に入らなくてやきもきしていたら、ようやくしばらくして本題へ。

結果、「いやいやもう、そんな改まって言わないでよー」って内容のもので、そもそもその子と今まで電話なんてしたことさえ無かったから、本当にね俺は一体何を言われるのかを焦っていたってのが本音です。

なので女性の皆さん

と、言うわけで女性の皆さん、旦那さんや彼氏さんとかに今からLINEをしましょう。

「ちょっと話したいことあるんだけど」と。

で、「え?なに?」とか言われても、「いやいいから」と冷たく送り、直接会ったときに「なんかさ、私に話さなきゃいけないこととかない?」と訊けばバッチリです。

そんなわけで、レッツ・トライ!

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