美唄の革職人のブログ

北海道美唄市で革製品と陶芸と写真を撮って暮らしてます

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どうせなら「紳士」っぽくありたい

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プレゼントをするときの心構え

女性へのプレゼントってのはとても難しいもんです。
基本多くの男性は「何を買っていいかわからん」と頭を悩ませるわけで、僕の場合で言うと、以前さやに指輪をプレゼントしましたが、一回もつけてるの見たことないです←センス0か

で、先日隣のお店のユカ姉が誕生日だったので、こりゃどうしたものかと頭を悩ませたわけですが、高価なものじゃなく、「ったく山ちゃん、粋じゃないのもう」って思われたい欲が強いので、何か無いか、何か無いかと考えた結果、やっぱりその、「共通点を探す」ってところからスタートした方が良いよなと思い、ユカ姉も多少お酒を飲むということだったので、僕はピッカーンと来たわけです。

美唄で良い感じのお酒を売ってそうなお店ってのがいまいちピンと来なかったので、じゃあそのお酒の中身じゃないところで勝負しようと思った次第です。

その結果

ワインを入れる革の袋

「ワインとかを入れる革の袋じゃー」と思って、これは急いで作らねばとせっせと採寸してミシンでささささと縫い、革ひもでこう、おりゃおりゃーとやって完成。
ほんとね、自分で「これを作ろう」と思って自由に作れるものに関してだけ言えば、山田はとても仕事が早いのです。

で、僕としては「今後ユカ姉が誰かにワインとかをプレゼントするときに、使ってくれたらなぁ」と思っていまして、「そのまま渡しても良いけど、それを包装するものをどうしようかな」と思うものってあると思うんですが、そういったところでちょっとだけ他の人と違うものを使えたら、これ楽しいんじゃないかなと思うわけです。

なので毎年10月くらいになると、アリノハネでは革のポチ袋の販売を開始したりします。

↓こんな感じのやつ(これ、6年前のだからバージョン古いけど)

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恐らくきっと、「ちょっとしたところで違いを出すことを積み重ねる」ってのが人生にとって大事ことの一つのような気がします。

さてさて、今日は残業確定の残業祭り。

首輪を1日で何個作れるんだろう。
急いで作らねば。

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