美唄の靴職人のブログ

北海道美唄市で靴とか革製品を作って暮らしてます。

うちの店⇒ アリノハネ

佇まい、趣、強さ

我妻珠美さん(通称:タマちゃん)の陶器たちが入荷 「うわー…、すーげー…」って何回も言ってます。先ほど、タマちゃんの陶器が届いたんだけど、本当になんだろう、この圧倒的なパワー。 それはそこにあるだけで、「佇まい」だったり、「趣」だったり、「パワ…

美唄で「陶芸大会」やりません?

いろんな方が来てくれました 美唄って街は人口が2万1千人とかなので、やっぱり小さな地方都市なわけですが、その分ね、かなりみんな近いところで繋がっているので、「えー、あの人とあの人が親子だったんだ?」とか、「え、あの人と近所のあの人は親戚なの…

話の速さ。山田の変化。陶芸の上達

小さな街の良いところ 「プレス空知」さんという、空知管内で発行されている新聞に載ったってのは書いたと思うんだけど、正直僕自身その新聞の存在を知らなかったんですが(すみません)、飲みに行ったり、道行くおばちゃんとかに「あー、あの革屋さん?」って…

ふるさと納税。そしてようやく陶器の販売が出来るかなと

陶器を販売出来るかもしれない 美唄に引越してきたそもそものキッカケは、「北海道内で安く陶芸が出来る街を探そう」ってことで探し始め、本当は西興部(にしおこっぺ)なら無料で出来るけど、やっぱりちょっと立地的に不便があるよなと思い、更に探し続けてみ…

ようやく「いけるかもしれない」と思えた

まだまだ上手くいかないことが多い陶芸だけど、今日本焼きから上がったものを見て、ようやくちょっとだけ「いけるかもしれない」っていう可能性みたいなものを感じられたかなと。 使う土、釉薬の組み合わせはざっくり言えば無限にあるわけで、その中から自分…

どんぶりは来週半ばくらいに発売開始

素焼きから上がってきたどんぶりは、自分が思っていたよりもやっぱり少し小さく縮んでしまったけれど、出来としては悪く無いんじゃないかなと思っています。 今回、使った釉薬は「透明」焼きあがった色は恐らく良い感じのグレーになるんじゃないかなと思って…

あー、陶芸難しいな

難しい。本当に陶芸って難しい。 出来上がりの形とかに関しては技術的なものなので、それは何度も作っていけばいつかは自分が思う形に近いものが出来上がるんだろうってことで、そこはまぁ長い目で見なきゃなと思っているんだけど、自分が欲しい色の出し方、…

「美唄写真部」を作ろう

先日、チャンアベと飲んでいたときに、なんでそんな話の流れになったのか覚えてないけど、「せっかく二人とも写真撮るんだからさ、じゃあもういっそのこと、『美唄写真部』ってのを作らない?」って話になった。 そんで「あーもうそうだそうだ、作ろう作ろう…

「しょっぱい独身男のどんぶり祭り!」をやろうと思いまして

ロクロを使っての2度目の作陶。ちょっともう、いろんな独身男性にきちんとアンケートを取りたいなと思うんだけど、多分きっと僕以外の一人暮らしの独身男性で、一応自炊をメインにしている人たちが使う食器って8割くらいが「どんぶり」なんじゃないかなと…

陶芸の個展、決まりそうです

作品数はまだ圧倒的に足りていないんだけど、ひとまず陶芸の個展の方、決まりそうな雰囲気になってきました。 最低でも50作品くらいはつくらなきゃと思っていて、現状で仕上げていないのも含めて20作品くらいだから、こりゃちょっと夜な夜な作陶も増やさなき…

美唄でアトリエを借りた

タイトルの通り、色々と探していたわけですが、美唄でアトリエを借りることになりました。どうしても自宅での仕事となると、今まではワンルームで暮らしたことが無かったのであまり感じなかったんだけど、どうにも居住スペースと仕事場が密接にくっ付き過ぎ…

陶芸の高台作りと電動ロクロのコツ

左側が半磁器と呼ばれる土を使い、電動ロクロを使ったお皿たち。そして右側が黒御影と呼ばれるかなり粗い土を使ったもの。 初めて荒練りから菊練り、三角形にしてロクロにどすんと乗せて、ロクロを回して土殺しをしてから茶碗とかお皿とかを成型していったん…

好きな単語と、そこから受けるイメージのようなもの

別に意識して使っているわけじゃないけど、気が付くとその言葉を使っていて、(あ、また使っちゃった。でもなんかこの言葉ってすごいその状態をきっちりと言い表してるよな)って思う言葉って、きっと誰しもなんとなく持っているような気がするんです。 僕の中…

バランスを取るってのが一番難しい

「人生に必要なものは2つ。それは、バランスと小さな混沌だ」 この言葉は今僕が勝手に作ったものだ。でも、これを声に出してそれっぽく読むと、なぜか名言のように聞こえてくるから不思議なもんです。 あとはなんだろ。「餃子作りにおいて必要なものは2つ…

作風とはなんぞや

陶芸をやり始めると、「作風」ってものを問われるなと思うんだけど、その辺のことってついつい人に相談しちゃったりして、近くにいる人たちが「こっちの方が良いと思う」ってことを言ってくれて、それをこう自分の中に貯めていくんだけど、結果的に「自分は…

植木鉢とかが出来上がった。嬉しい

※今、iPhoneで見たら白い陶器が結構黄色く見えてる。実際には真っ白じゃないけど、画像よりは白いです。他の人のPCからならどう見えてるんだろう? 1.植木鉢(大)の白。後半に作ったので、ちょっとクオリティ上がった 2.植木鉢(中)。初期の頃。線が細い …

陶器の素焼きが完了。日曜日には完成。

素焼きが完了。来週販売開始 昨日、素焼きが完了したとのことで、いつもの陶芸施設にお邪魔してきました。とにかく割れているものが一つも無かったってのがまず一番の救いで、良かった良かったと安心しました。 でも多分あれよね、今後ちょっと慣れてきたら…

陶器のオーダーメイドを開始しました

陶器の制作・オーダーメイドを開始しました ↑の写真は一応僕の処女作たち。うん、これはね、売り物になりませーんってことで自分用として使っています。 作り方を教わりながら基本的なものを作らせてもらったんだけど、釉薬を付けすぎたし、こんなに縮まるも…

稚拙さが武器になる、ってこともきっとある。

本日、午前中は陶芸の日、と決めてまとめてどさーっと作ってきた。ひとまずは植木鉢をメインに作ろうと思っていて、それが左のやつ。小さいんだけど、プレゼントとかに喜ばれるんじゃないかなと思って。 右側のカップは姉弟子からオーダーをもらっていたコー…

マットなネイビーの革の長財布。そして結局眠れた

割とネットショップにアップしてない作品多いなーと、過去に自分が作った作品の写真を見ているとそう思った。この財布、良いのにな。なんでアップしてないんだろ?(じゃあブログ書いてないでアップしろや) 午前中の仕事を終えて昼飯を食べて感動したら、もう…

夜のお仕事情報。山田のナイトワーク

夜のお仕事情報 「夜のお仕事」という言葉って、なぜこんなアダルトな雰囲気を醸し出すんだろうか。多分この言葉の中で悪さをしているのはきっと、「お仕事」って言葉の「お」が悪いんじゃなかろうか。 うん、そうだきっと間違いない。「夜のお仕事」って言…

結局何か作ろうとする

「うーん、ちょっと飲んだら眠くなるだろう」と思っていたけどそんな雰囲気にもならず、結局ろくろを車から持ってきて夜な夜な作陶。 良い物作れているのかはわからんけども、自分が良いなと思ったものを形にするのは一番楽しい時間な気がする。 もしこれが…

北海道美唄市の陶芸施設。自分の稚拙な作品

ひとまずの引越し作業を終わらせたので、早速目的だった陶芸施設を2軒回ってきたんだけど、結果として一言で言えば「すげーな」でした。 最初に行ったところは、素焼きと本焼きの日程が毎月決まっているところで、料金もとっても安価で作陶出来ることを知り…

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