美唄の靴職人のブログ

北海道美唄市で靴とか革製品を作って暮らしてます。

うちの店⇒ アリノハネ

熊とトンボ。ちくわとちくわぶ

ちくわとちくわぶ 「今日は何食べたの?」と訊かれた。「えーとね、またキムチ鍋食ったよ」と答えた。 「中身はまた野菜だけのやつ?」「いや、野菜だけだと物足りなくなってきてさ、でも家では肉は食べないようにしようと思ってるから、その代わりにちくわ…

エアコンいらんくなった

朝晩涼しい、ってか寒い 「北海道」と一括りにされることが割と多いんですが、良く言えばここは日本のUSA。時差なんてものはもちろんないけど、土地によって微妙に方言があったり、アクセントが違ったりしていて、天気も北海道内でも結構違います。 釧路は夏…

靴職人と名乗ってよし

イメージって大切よね 「イメージ」ってのはとても大切なもので、財布やらバッグやらを作るとなった場合でも、最初は「なんとなくこんな感じにしよう」からスタートして、次に細部をある程度決めて行って、最終的に「こうしよう」ってものが固まるとそこから…

新しい相棒たち

浦臼の靴職人さん 先日、バッグの修理をご依頼を頂いてお客さんがいて、その方の親父さんが靴職人だったというお話を聞いていたんです。 で、その方が一昨日来られて、「これ、捨てようかと思ったんだけど、使ってくれた方が親父も喜ぶだろうから」というこ…

美唄で「陶芸大会」やりません?

いろんな方が来てくれました 美唄って街は人口が2万1千人とかなので、やっぱり小さな地方都市なわけですが、その分ね、かなりみんな近いところで繋がっているので、「えー、あの人とあの人が親子だったんだ?」とか、「え、あの人と近所のあの人は親戚なの…

靴の注文頂きました

一人の女性 「前から気になってて、今日も一回通り過ぎたけど、うーん、やっぱり行ってみようと思って入ってきたの」と言われ、「ありゃ、そうでしたか。なんか在庫が全然無くてすみません」と答えました。 その後、革の仕事の話とか、僕の今までの経歴みた…

店の商品に値札と説明を書き始めた。あと、靴作り

店にカメラを忘れてきたから、革包丁の写真で誤魔化してます。おはようございます。 値札と商品説明の紙 今ある在庫品にようやく値札と商品説明の紙を昨晩こそこそと書いて、棚に貼っていきました。僕はそんな口下手な方じゃないってのは自覚しているんだけ…

旭川に行ってきた。靴職人の師匠、姉弟子、長谷川さん、実家

靴職人の道具 「靴を作りたいんで、もし使ってない工具があれば譲ってくれませんか?」と、姉弟子と一緒に旭川の長谷川さんのところへ。そしたら「この缶に入ってるのは使わないから、好きなの持ってって良いよ」と言って頂きまして、「これも良いし、これも…

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