アリノハネのブログ

北海道美唄市の革製品とかの店

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美唄のRASCAL。そして気になる店

美唄 ラスカル(RASCAL)

昨晩、仕事を終えて21時過ぎにちょっくら美唄の夜を撮ってきますかねーってことでまたカメラを首から下げてふらふらとしながら撮影。

まぁやっぱり人はあまり歩いていなくて、閉店している店も沢山あって、でもそういったナマっぽい感じの写真を撮り続けていくってのも面白いんじゃないかなと思うようになり、これからも頻繁に撮影に行こうかなとちょっと思ったりもした。

多分だけど、市役所の人にお願いしたら写真展をやらせてもらえるスペースとかも提供してくれるんじゃないかなと甘い期待をしたりしています。

そんで一応何枚か撮れたなぁと思って帰るべきか、それとも一軒飲みに行くかちょっと迷ったけど、「迷ったんなら行くべきだべ」とよくわからん思考回路が働いて、↑の写真のお店にお邪魔してきました。

あー、面白かったなぁ。
マスターが僕と同世代で、「美唄で自分と同世代の人と話すの、二人目です」と僕はよくわからんことを伝えて困らせ、結局3時間くらい居たのかな、良い店だなぁってことで今後こちらのお店に入り浸らせて頂くことになるかなと思っています。

結局、マスターも俺も、そして今は家の用事で忙しくて外に飲みに行けないって言ってた金城君も、「独身」というこの世間からの冷たい視線をたっぷりと味わっているんだけど、最終的に行きつく結婚したい女性って「普通の人」だよなと。

ただこの「普通」っていうのがまた人によって違っていて、自分にとってそれが普通だよなってことが普通じゃないと、その人は普通じゃない人、って方にカテゴライズされるわけで、いよいよもって袋小路に入り込んでいくことになるんじゃないかと思いますが、独身男性の皆さん、一緒に頑張りましょう笑

この店の外観、いいなと

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そんで0時くらいに店を出てまた歩いて帰っていたら、一軒の建物を発見。
なんだこの気になる感じ。

除雪されているのでたまたま定休日だったのかわからないけど、今度ここに行ってみよ。
スウェーデン人とかいるのかな? なんだろう、このすごい強いテーマ性。

そんなこんなで美唄での生活も楽しんでます。
美唄にはホテルも当然あるので、誰か遊びに来てくださいな。酒飲みましょうや。

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