アリノハネのブログ

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リップクリームの存在が嫌いだ

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女の人って誰しもが持っているっぽいイメージがある「リップクリーム」
僕はこれが嫌いだ。

男の僕は唇が放置して30分たった餅みたいにカパカパになっていても、そんなもん気にしてられっか、こちとら40手前の男だぜこんちきしょうという、隠しても隠し切れない滲み出るワイルドさみたいなものが備わってしまっているので、えぇい唇の一つや二つ、切れててなんぼのもんじゃいと思って日々生活しているわけです。

ただ、やっぱりこの乾燥する冬の時期になるといつも以上に唇は乾燥して、先日もJRで札幌に行ったときに凄い混んでて立ってなきゃいけなかったんだけど、僕の隣にいた可愛い子ちゃんが電車の揺れで僕に軽くぶつかってきて、「すみません」って言われたときに、「いえだいじょぶです」と言って素敵なスマイルを返した瞬間に、僕の唇は「ひでぶ」と言わんばかりの裂けっぷりをして、唇から血が出たわけです。

そんで、「えぇい、これでまた一つの恋が終わったわ」と思い、進藤さんの店に行く前にコンビニでメンソレータムを買ったわけですが、いや、本当にさ。

なんでメンソレータムって丸いの?

俺、100%無くなるんよね、使いきったこと一度も無い。

これ、みんなそう思ってないんかな?

いや多分きっとそんなクレームみたいなものが届いていないから、ずっと改善されていないんだろうなと思うんだけど、いっつも使おうと思ったら無くなってて、そんで春になって部屋の隅っことかの掃除をしたら、なんで男の部屋から同じリップクリームが3本も出てくるんよ、という絶望的な気持ちになるのはきっと僕だけじゃないはず。

はぁ、どうにか四角い形のリップクリーム出してくれんかな。いや、もうあるんかな。
値段が倍でも買う買う。だってそれなら無くさないもん。

あ、でも男が四角い形のリップを塗ってたら、「ルージュ」みたいになるんか。
いや待て、それより「ルージュ」はもう死語なのか?

わからんわからん、この唇地獄。

あ、「唇地獄」と「東京砂漠」は言葉が似てるね ←関係ねぇ

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