美唄の靴職人のブログ

北海道美唄市で靴とか革製品を作って暮らしてます。

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「美唄写真部」を作ろう

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先日、チャンアベと飲んでいたときに、なんでそんな話の流れになったのか覚えてないけど、「せっかく二人とも写真撮るんだからさ、じゃあもういっそのこと、『美唄写真部』ってのを作らない?」って話になった。

そんで「あーもうそうだそうだ、作ろう作ろう」とチャンアベもなかなかベロンベロンの状態でそう言っていて、昨日別件でLINEをしてちょっと家行くわとビール2本を持ってお邪魔して二人で飲んでたんだけど、結果、「『美唄写真部』を作る」という方向で固まりました笑

活動内容としては、当然他の写真クラブみたいなものと一緒で

  • 定期的に写真展を開く
  • 時々、撮影会みたいな感じでどっかをふらふらする

ってのはまぁ同じなんだけど、どうせならこう、なんか面白いこと出来たら良いんだけどどうするべ?ってことになり、最終的に「めっちゃ酒を飲む」も加わりました。

現在、美唄写真部のメンバーは二人。

・部長 チャンアベ
・書記 山田

の錚々たる面々です。

現在、部員を広く募集中。美唄在住じゃなくても、時々美唄に来て一緒に写真撮りてぇなぁという方であればぜひぜひ。
ただ、カメラマニアっぽい人は、えーと、そのー、だいじょぶです。

写真を撮っている人は二つに分かれるもので、僕が感じるのは「写真を撮るのが好き」っていう人と「カメラとかレンズの解像度に妙なこだわりを見せる人」がいるわけでして、僕としては前者の人と一緒に撮ってる方が楽しいです。

使うカメラは、チャンアベは多分デジタルがメインになるだろうけど、僕はフィルムをメインで撮りますが、別になんでも良いです。
あ、「フィルムカメラの使い方が知りたい」って方もぜひぜひ。
僕もそんな大した知識は無いですが、結果、フィルムで撮るのを覚えてしまうと、すっごいデジタルでの撮影が楽になりますきっと。

フィルムのマニュアルで撮っている人の多くは、もう露出計は使わずに(というかそもそも露出計の無いカメラを使っている人が多い)その室内とか屋外の天気と光量を見て、「ここなら1/1000のF8だろ」とかそんな風に撮れるようになると、これ非常に面白いですきっと。

普段はデジタルでカメラのオートで撮っていたり、絞り優先とかシャッター速度優先で撮ったりしている方が多いかもしれないですが、フィルムカメラのマニュアルでフィルムのiso感度とかも意識しながら撮るようになると、なんだろ、とにかくね、凄く便利です(曖昧)

じゃあ、そんなわけで、すぐには集まらないだろうから、おっさん二人で写真展のこと考えながら進めていこう。

さてさて、多分今日、陶器の本焼きが完了するはず。
どんな風に仕上がってるかな。

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