美唄の靴職人のブログ

北海道美唄市で靴とか革製品を作って暮らしてます。

うちの店⇒ アリノハネ

寝たよ寝た。「バカンス制度」を導入しよう

アリノハネのアトリエ

↑新しくなったアリノハネのアトリエでござんす。

元々あった机や棚をフルに使い、カウンターと壁と看板は自作して、壁に使う木は佐藤工務店さんにもらったし、照明は蛍光灯から裸電球に変えただけなので内装に掛かった費用はトータルで15,000円くらいでした。
こりゃ大したもんだ。よく頑張ったよ山田。

ただ問題は、在庫商品が全然無いってことでしょう。
来月頭くらいに正式にOPENする予定なので、それまでにどうにか在庫数を増やしていかないといけんなぁと思っているわけでございます。

その他の写真↓

木目の多いアトリエ

革職人のアトリエ

オイルステン

作業台の右上にある「100万回生きたねこ」は、単純に凄く好きな絵本だから。
これ読むたびに震えるんよね、なので震えたいときにだけ読みます。

今日からまた仕事三昧

オーダー品の製作と、修理の仕事と、ハーレーのサドル作りと、在庫品作り、それとライティングの仕事を今日からどさーっとまたやっていきます。
昨日はもうこれでもかってくらい寝たので、ようやく頭と体が多少スッキリしたので、いくべしいくべしと張り切っとるわけです。

 

ヨーロッパから拝借

ドイツではバカンスってなると、1カ月間休みを強制的に取らされて仕事せずにぼーっとしたり、海外の安いアパートメントなんかを借りてゆっくりと休んだり、フランスだと夏と冬に2週間ずつ休みを取らされるので、みんなその間は店を閉めて遊びにいくわけです。

もうね、それが羨ましい。そういう人生の楽しみ方を俺だってやりたいんじゃ、ってことで、2月の一番寒い時期に北海道を1カ月くらい離れてさ、鹿児島とか長崎とか瀬戸内海辺りの離島とか、アドリア海の小さな島とか、ギリシャ辺りでゆっくりしたいなー、ちっきしょーって思っています。

でも、しかし

そんな風にバカンスを取れたとしても、結局何か仕事しちゃいそうだよなーって思いません?
俺、会社員で定年退職とかしたら、恐らく暇すぎてウサギのように死んでしまうんじゃないかなと思うので、そうさ、そうだ、趣味だ。趣味をやろう。
フライフィッシングとか、登山とかさ、いや待てよ、もしくは車に大量に粘土を突っ込んで、どっかのお試し暮らしの家(地方の自治体に月3万とかで住めるところがあるんす)とかでずーっと陶芸ばっかやるってのも面白そうよね。

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