美唄の靴職人のブログ

北海道美唄市で靴とか革製品を作って暮らしてます。

うちの店⇒ アリノハネ

「ハチを呼ぶ男」。美唄で革靴とか鞄とかの修理。刻印を作る

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「ハチを呼ぶ男」

「どうにもこの辺り、スズメバチが多いなぁ。一昨日はスズメバチが2匹店に入ってきたし」と思っていて、念の為に店の軒先を見たらスズメバチがせっせと巣を作っていました。

そしたらクラッチさんが市役所に電話してくれて、業者のおっちゃんが登場。
「あ、俺、おっちゃんの雄姿を写真に収めるね」って言ってカメラを取りに行ったら、「ごめん。もうやっつけちゃった」と言われ、「早っ」と返した。

「こんな小さい巣を見つけるのは大したもんですなぁ」とおっちゃんが言うので、「なんかね、俺が住む家とか借りたところって、割とハチが巣を作るんすよ。なので、ピッカーンと来たんすよね」と言ったら、それを聴いてたユカ姉が「『ハチを呼ぶ男』笑」と、まるで「嵐を呼ぶ男」みたいな感じで言うので、「まーたバカにして!」とバシーンとね、言ってやりましたよ。

美唄で靴とか鞄の修理

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そういやこっちに書いて無かったかもしれないけど、1週間くらい前かね、「プレス空知」さんっていう新聞に掲載して頂きまして、カードケースの注文とか修理の問い合わせとかも頂いていたんですが、先日美唄のお客さまが来られて革靴の底にさらに革をもう一枚張ったり、ファスナー交換をしたりっていうご依頼を頂きました。

よほど複雑じゃなければ、恐らく対応できると思いますので、ビバ、お気軽にお問合せ下さい。

お香が欲しい

店のレイアウトはとりあえず終わらせたので、次は香りじゃー!ってことで美唄のどこでお香を買えるんかなと思って探してみたけど全然見つからず、クラッチさんに訊いてみても、「うーーん、美唄では売ってないかもねぇ」ってなりまして、現在お香を探索中。

ちょうどそのときに大家さんのさっちゃん(74歳)が「あらやだ。お香ならあるわよ、先に言ってよ、もーう」って言ってくれたんだけど、一応、一応ね、念の為に「さっちゃん、お香だからね。線香じゃないからね」って言ったら、「わかってるわよそんなの、ふん」と言われ、さっちゃんが探して持ってきてくれたものは、完全にお焼香のセットでした。

「いや、これはちょっとー…。ちょっと、考えてのとは違うやつだわ。この袋にも『〇〇斎場』って書いてるしさ」って言ったら、「あらそうなの?わかんなーい」って言うので、「もーう、可愛いなぁさっちゃん。このこのぉ」とね、いつもの『このこのぉ作戦』でその場を凌ぎました。

女性に不快な想いをさせずに、「ちょっと違うかもねー」っていうのを表現したいときには、「このこのぉ」ってのを最後に付けると大体うまくいくので、女心なんてわかるかよっていう男性の皆さまは、どうぞ最後に「このこのぉ」って言ってください(←まるで女心をわかっているかのような言い方は無視してください)

あ、その言葉の前に「もーぅ、可愛いところあるなぁー」って言葉を付けたり、同世代の女性でノリの良い人には「このこのぉ」って言いながら、体を小さく左右に揺らしながら、オッパイを触るみたいなジェスチャーをすれば、ザッツ・パーフェクト!
100てんまんてんで、ごうかくです!

また救世主が現る

「刻印を作りたいんやけど、イラレを持ってないから出来へんねん」とね、急にエセ関西弁でそんなことを思たんやけど、刻印の為だけにイラレをどうにかするってのも難儀やなぁ思て、ワテ、どうしたらええんやろかーとね、思っててん。

ほんでな、昨日、アルテのチャンカゲがストウブはんのパンはんを持って店に遊びに来てくれてんけど、チャンカゲに「自分、イラレ持ってへん?」言うたら、「持ってまっせ。ワテ、使えまっせ」言うから、ものごっつ嬉しかってん。

…。

さーてと。今日は午後から打合せが2件。
その前にライティングの仕事しますわ。

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