アリノハネのブログ

北海道美唄市の革製品とかの店

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「暇だった頃を思い出せ」

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革製品の店、忙しくさせて頂いています

忙しくさせて頂いてます。
店を始めてからのペースは変わらず、あー、この時期がいつ終わってしまうんだろうという怖さもありながらも、毎日わちゃわちゃとしながら仕事をしています。

やることが沢山あったり、結構な凡ミスがあってお叱りを受けたりもしているわけで、そろそろこれやっぱりスタッフの人がいないとやばそうだなというのがあったりしてます。
今のこのアリノハネの仕事と共に、最近は首輪専門店の方のご注文も道外の方からの注文が増えてきたりして、実店舗の方は物珍しさもあって美唄やその近郊の方から今はご注文を頂いていますが、ネットショップの方は前まですっごい暇だったのに、なんでこんな忙しくなってるんだろう?っていうのがわからないってのが、ちょっとそれがまた怖いわけです。

なんかこう、「〇〇に紹介された」とか「〇〇に掲載された」ってのがあれば、「まぁこの時期だけだろう。頑張ろう」って冷静に思えるんだろうけど、その沢山頂いている現状のきっかけがいまいち掴めていないので、なかなかね、スタッフを雇うぞーっていう気持ちになれないってのが正直なところです。

僕は時々、とってもアクティブで、ぐいぐい楽観的に進めていってるように思われることもあるっぽいんですが、実際には凄く繊細なのです。
ストレスが掛かると不整脈が出たりするような小心な男なのでございます。

世の中のことを全然知らない

世の中のことを全然知らなくて、テレビ持ってないし、新聞取ってないし、最近はネットのニュースを読んだりもしなかったりして、昨今の洪水とかもひどい状態だということを先ほど知ったりしました。
ワールドカップも1試合も観てないし(日本が負けたことは知ってる)、革のブランドも全然知らないし、選挙に行ったことないし、バッグの名前とか、俳優の名前、最近の映画、音楽、小説、お洒落なカフェやパン屋さんのことも全然知らなくて、時々なぜかキレられるくらい知らんのですが、それでも満足して生きていけてるのって、まぁ良いことなのかなと思います。

正確じゃないけれど、多分17世紀とか18世紀とか?それくらいの頃の、人間が知る一生の情報って確かワシントンポストの1週間分くらいしかない、ってのを聞いたことがあります。

つまり、外界からの情報が無くて、家族が近所、仕事のことだけで一日を過ごしていくわけですが、多分僕は割とそっち側に近いところにいるんじゃないのかなと勝手に思っていて、もう少しいろんなことに興味を抱かなきゃいけないんだろうけど、まぁいいかと思っている自分がいたりしてます。

えーと、今日のこのブログは一体なんですかね。
多分、多分その、「何かを書かなきゃ」っていう切迫感だけで何やらを打ち込んでいるような気がしてまっせ。

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