美唄の靴職人のブログ

北海道美唄市で靴とか革製品を作って暮らしてます。

うちの店⇒ アリノハネ

風邪、ほぼ完治

美唄市長のバッグ

先週の定休日は、「よぉーし、一日中たっぷり寝たるわー!」と気合いを入れて挑み、本当にほぼ一日中ベッドの中で過ごして、ベビースターとかすあまとかを食べていたんだけど、一昨日の月曜日の朝に(なんかノドが痛いな…)と思っていたら、昼過ぎには完全に熱が出てきて、まじかいって思いながら↑の市長のバッグを完成させ、そこからは店の掃除とかをして早めに店を閉め、そのまま帰って眠りました。

で、昨日の朝、あーこりゃダメだってのがはっきりわかる体調で、でも一応洗濯だけしちゃおうってことで洗濯機を回し、そのままベッドでゴロゴロして眠り、洗濯物を干してレトルトの牛丼を食べ、また睡眠。

電話が鳴った

そしたら14時くらいだったか電話が鳴り、出ると完全に「若い男の人だな」って声で、敬語も使い慣れていない感じだったので「どしたんですか?」と訊きました。

「〇〇中学校のものなんですが、来週インタビューをさせてもらえませんか?」という内容のもので、僕は寝起きだしよくわからないまま「はーい、大丈夫でーす」と言って電話を切りました。

多分、林さんの息子さんがなんかそんな話していたとか、そんなことを言っていたような気がするんで、多分そこは林さんの息子さんだと勝手に思い込むことにしました。
でもあれよね、中学生が40手前の寝起きのおっさんに電話するのってなかなかハードルが高かったんじゃないかなと思ったりして、次会ったときに一度謝ろうと思った次第です。

すぐバレた

そんなわけで一日布団に入っていたんだけど、その途中で目が覚めたときに、どうしても妙にビーフシチューが食べたいなと思ったんです。
僕はそんなビーフシチューってものを人生で食べたことが無いんだけど、どうにも無性にビーフシチューが食べたかった。
インスタに「ビーフシチュー食べたいなぁ」みたいなことを書いて僕は眠ったら、17時ちょっと前くらいにうちのチャイムが鳴った気がして、目を覚ました。

なんかでも、夢なのかなと一瞬思い、俺は眠いんじゃとそのまま寝返りをして眠ろうと思ったら、またチャイム。
そっか、現実だったんかと布団から出て玄関に行き、「はいー」と答えたら「〇〇でーす」と、チャイムを鳴らしていたのは大家さんだった。

「あー、すんません、今開けます」とドアを開けたら、家賃の集金に来られていて、「あらごめん、寝てた?」と訊かれ、咄嗟に僕は大人として「いや、起きてましたよ!」と声を張って言ったんだけど嘘だとバレて、「ごめーん、ほんとごめん。出直そうか?」と訊かれ、「いやいや大丈夫っす」と答えて家賃をお支払してまたベッドへ。

理想の彼女

ベッドに入ったらすぐにLINEが鳴り、「山ちゃん、起きてる?」という内容。
「起きてますよー」と返信をしたら、「ちょっとお土産あるからさ、家の前に着いたらまた連絡するね」と返信が来て、ちょっとしてから「着いたよー」とまたLINEが。

「ビーフシチュー、食べたいって書いてあったから。これ、あとで食べてね」と手渡され、「うわ、いやすみません。なんかありがとうございます」と答え、(この人もう、ただの理想の彼女じゃん)と思ってまた眠りました。

そのビーフシチューを持ってきてくれたのが、隣のお店のメガネの三愛の倉知さん
定休日だったけどイベントで美唄に来ていて、わざわざビーフシチューを買ってきてくださいまして、「倉知さん、もうただの理想の彼女じゃないすか!」とね、お礼を言わせて頂きました。

ありがとうございました。ほんとに美味かったです。
今度、そのお店に食べに行ってこようと思います。

営業時間の変更とか、定休日とか

余裕のある生活、とまではいかないまでも、毎月風邪を引いていたり、血圧上がってきたり太ってきたりしているので、もうね、そんな生活は私イヤよってことで、休みを増やします。

正確には「店が開いている時間を少し短縮する」って感じなんですが、まぁとにかくこれをこのまま続けてたら、完全に体がおかしくなるなと思うので、営業時間を多少変更します。

あとは、海外向けのネットショップの準備に取り掛かっているんですが、そのモデルとなってくれる女性を探していたんだけど、一人この子えぇわぁという方が見つかったので、近々交渉しに行ってくるって感じになっとるわけでございます。

よし、そんなこんなで仕事しよ。
あと本当に太ってきた、というか太っているのでダイエットも頑張ります。

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