美唄の靴職人のブログ

北海道美唄市で靴とか革製品を作って暮らしてます。

うちの店⇒ アリノハネ

がさつさ

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姉と姪っ子たちが来た

昨日仕事をしていたら、ガラガラガラと店のドアが開き、見ると姉と姪っ子2人だった。
「あれ?どしたの?」と訊いたら、「ちょっと陶芸の体験やってきて、その帰り」だと言う。
姉一家は美唄から車で30分くらいのところにある岩見沢に住んでいるので、姪っ子たちに陶器を作らせる為にわざわざ美唄に来たらしい。

「これ、おみやげ。デズニーランド行ったときのやつね、デズニーランド」とまたつまんないことを言うので、僕はそこをスルーして「あーどうも」と受け取った。

「まぁ食べて。でもなるべく早めに」

「うんわかった。賞味期限近いの?」

「いや、もうとっくに切れてる」

「そっか。サンクス」と答えた。そして僕は食べた。

なっちゃんが来た

なっちゃんからLINEが来た。内容は「山ちゃん、あとで店行って良い?」
僕は「うんいいよ。お待ちしてまーす」と返信した。

しばらくしてなっちゃんが来てくれて、「ケーキ焼いたからお裾分け」と言ってわざわざ持ってきてくれたのだ。
ありがとーとお礼を言い、なっちゃんはそのまま倉知さんの店に向かった。

なっちゃんが焼いたケーキはお店で売られているレベルのきちんとラッピングまでされていて、短い手紙も添えられていた。

ひとみちゃんが来た

ひとみちゃんからLINEが来た。内容は「山ちゃん、今日財布取りに行って良い?」
僕は「うんいいよ。お待ちしてまーす」と返信した。

しばらくして夕方にひとみちゃんが来てくれた。
「山ちゃん、財布どんな感じ?」と言い、僕は写真の黒い財布を手渡した。どうやら気に入ってくれたようだった。

ひとみちゃんはその新しい財布に、透明のビニール袋に入れていた現金やカード類を入れ、「うん、ばっちり。ありがとー」と言って店を出て行った。

人それぞれ

さて、ここで問題です。

今登場した人数は合計で4名(ここでは姪っ子2人は省くものとする)
この中にガサツな人が3名、そしてガサツじゃない人が1名います。

それぞれ誰がどこに当てはまるかを考えて、今日1日をお過ごしください。

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