アリノハネのブログ

北海道美唄市の革製品とかの店

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お祝いしてもらいました

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というわけで、昨日は札幌

そんなわけで、昨日は12周年のお祝いということで、アスパラ羊を育てている西川農場の西川さんにお誘い頂いて、二人で札幌に行ってきました。

ちょうどこの期間は大通公園でオータムフェストが開催されていて、そこに西川さんの知り合いが出店しているからちょっと顔出しに行こうってことで、ビールを飲みながら移動をしていったわけですが、いやいやもう、本当にすごい数の人。

なんだかその中を歩きながら、こりゃやっぱり俺みたいな田舎者は都会で住むのって結構きつそうだなぁとそんなことを思ったりして、途中で西川さんに「なんでも自由が効くとして、西川さん札幌に住めます?」って訊いたら、「いや、無理だ」と即答されたので、あぁ良かった、そんな風に思うのは俺だけじゃないんねとちょっと安心しましたわ。

その後、3軒のお店に

大通り公園を離れて、西川さんがよく行くお店に行こうってことで連れて行ってもらったんですが、いやー、すっごい良い店ばっか。
最初のお店は和食屋さん、ではないな、なんだろう小料理屋さんとでも言えば良いのかな、マスターがやっているお店なんだけど、食べ物全部がすごい丁寧だし、何よりうまいし、マスターが落語好きだということで、お店で寄席をやることもあるっていうので、「そのとき本当に誘ってください」とお願いしてきました。

そんで2軒目は焼き鳥屋さんで、そこのおかみさん(とは言っても多分僕と同世代)はもともと美唄の方だったので、僕の店の場所もなんとなくわかり、「ロードランナーがあったところ?」と訊かれて、僕も西川さんも同時に「そう!」って言ったもんね。

実際、正直なところ僕は結構美唄の焼き鳥に飽きてしまっていて、美唄の焼き鳥はタレが無くて塩しか選べないという点と、なにより、もうどこのお店に行ってもかなりしょっぱいので、毎回「塩薄めでお願いします」っていうことに多少疲れた、というのもあります笑
お店の人にもなんか悪いしさ。

あー、ちょっと本当に焼き鳥屋やりたいわ。
『欧州焼き鳥の店 YA〜MADA』とかやったら本当に当たるんじゃないの?
まぁ、『欧州焼き鳥』と謳うのは、単純に「美唄焼き鳥じゃないんよ」っていうのを匂わすだけの為なんだけど、ただハーブとかを使った焼き鳥を作ったら、割と喜ばれるんじゃないのかなと思ったりもするわけです。

「こんなお店が美唄にあったら良いっすね」と言い、「確かに」と西川さんも頷いて最後の店へ。

最後の店はおしゃれなバー

で、最後に連れて行ってもらったのは、なんともおしゃれなバーでして、西川さん、良いとこ知ってるなーとちょっと狼狽えました。

西川さんは毎回行く店で僕のことを紹介してくれて、名刺を渡すタイミングを作ってくれていたんですが、そのバーでは結構序盤で名刺を交換させてもらいました。

いやはや、そういったところで目の前でうちのネットショップを見てもらうというのはなんともこそばゆいというか、あー、もう少しまともなショップにしとけば良かったよ、と多少照れる部分もあるんですが、まぁとにかくありがとうございました。

いやー、全部良い店でした。

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帰り道は森の中の話

終電に乗り込んで、僕はもう結構眠くなるものの、ここで寝るわけにはいかんべさということで西川さんと話しながら帰ってきたんですが、特に昨日は「森の中に住みたいっすわ」ってのが結構なテーマになっていて、西川さんがタクシーで帰ったあとも僕は一人で森の中での生活のことをふらふらと考えながら歩いていました。

今年は特に美唄ではクマがよく出ていて、「え、そんなところにまでヒグマが出たんかい?」って話がたくさんありまして、いやー、クマ怖いよなーとか思いながらも、森の中で暮らしながら革製品作って、チーズとかパンとか作って暮らしたら面白いだろうなと割と本気で思ってしまい、こりゃちょいとまた山田は余計なことを考え始めたなと思っています。

おっし、そんなわけで、今日からまた頑張って働こう。
あと、もうこりゃ今買っといた方が良いなってことで、写真の現像とかにメインとして使えるもう1台パソコンを購入。
炎の月2000円のローン笑

仕事しやーす

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