フィルムカメラで嫁を撮る

フィルムカメラで嫁を撮る

そりゃないぜ、電気さん

昨日仕事をしていたら、いきなりミシンが止まってしまい、おぅおぅおぅなんだよそんな電気使ってないのにブレーカー落ちたかと思ったら、どういうわけだか部屋の照明はそのまま光っているので、あいやあいや、なにこれミシン壊れたかと思っていたんですが、色々調べてみるとブレーカーは落ちていないし、どうやら家半分のコンセントが死んでしまったらしい。

まじか、仕事出来んわと不動産屋に電話してみるものの、昨日は日曜日で電話は繋がらず、終わったオワタヨ ドウシヨ シャチョサン と色々悩んだ結果、部屋の反対方向のコンセントから写真の青い延長コードを引っ張ってきて、そこにミシンをつないで仕事をしました。

そんなわけで先ほど不動産屋に電話。
今日、廊下の電灯はつきますよと言われ、あ、いやそっちの話じゃなくて部屋の半分の電気が死んじゃいましたと言ったら、あらーそれは急ぎましょうねと言ってもらい、近々工事の人が来てくれるっぽい。


本当あったりまえだけど、電気ってすごく重要ですね。
仕事出来なくなるもん。


昨日、嫁の初仕事が完了。
嫁は二頭のトイプードルをさささ、さささと手際よく綺麗にしていて、その姿を見た僕はなぜか嫁の父親になったような気持ちになり、その姿を見て少し涙ぐんでいました。

あ、明日誕生日だ。

「やったー」とは思わないですよね。別に普通の気分。
でも明日くらいは嫁を連れてどっか行ってきます。

気持ちとしては、フライドチキンを買って海中道路↓

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は車で20分くらいらしいから、そこでわざわざフライドチキンを食べる、というなかなかカオスな誕生日を過ごすってのも悪くないなと思いました。

あぁ、またフライドチキン食べたくなってきたぜよコンチキショウ。

それと昨日、そこそこ距離あるけどそんな遠くないところにイオンがオープンしました。
今まで見たイオンの中では最も大きいっぽいですが、多分僕らが行くのは2か月後くらいでしょう。
でも行ったところで、「広いねー」 って言って、「どこのイオンも結局変わらんねー」と言い、フードコートでフライドチキンを食べて帰るってのがパターンです。

というか、なんぼほどフライドチキン好きなんよ。 

カレー問題
嫁が色々と気を遣ってくれて始まった我が家の「健康手作りカレー」だったんですが、実際のところそれは二日目の朝で終わってしまいました。

原因は大変至極簡単で、「僕がお腹を壊すから」でした。

なぜかわかんないけど、僕は初日お腹を壊して結構トイレにいる時間が長くて、えぇいと正露丸を飲んだら回復したのでそんなことも忘れ、翌朝また別に作ってくれたカレーを食べた段階で「さきちゃんごめん、俺だめっぽい」と報告をして結局カレーは終わってしまったのです。

すまぬ嫁。もう少し胃腸が丈夫だったら良かったんだけど。


昨日、ネパールで大きな地震があったようで、彫り師のchavo一家とエミコ姉も行っているはずなので本当に心配。
恐らくカトマンズに居ただろうし。

大丈夫かな、連絡を待とう。
 

うろ覚え
うろ覚えというのは怖いもんで、その言葉を使うときも結構半信半疑ながら使ってみたりして、それが普通に会話の中で進んでいくと、(あぁ良かった。合ってみたい)とこっそりと少し幸せな気分になるもんです。
ただ、それを間違えてしまったときのダメージってなかなかでかいもんですよね。 

うちのアトリエは結構古い建物の2階のワンフロアを借りていて、家賃が安いからなのか大家さんは良い人だけど物件に対してそんなにやる気が無いっぽく、何度かお願いしているんですが廊下の電灯が切れたままで、夜になると階段がほぼ真っ暗になります。

ただ、一応窓からの月明かりとか、向かいの建物の明かりで多少は見えることは見えるので、嫁と小鉄の夜の散歩に行くときにその暗い階段を降りていくわけですが、最近になってわかったのが 「嫁は夜になると視力が落ちる」 ということ。


僕には一応階段の角の部分が金属になっているので、そこが見えるのでカツンカツンと降りていくんですが、嫁はもうほぼ見えていないみたいで、すり足みたいな感じで降りるので、「え、見えないの? ちょちょちょ、手ぇ掴みんしゃい」 と言って結婚式で花嫁が階段から降りてくる、みたいなのを毎晩やってるんだけど、そこでようやく最初の話に戻るけど、うろ覚えながら僕は言葉を発したのです。


僕 「さきちゃん、本当見えないの?」

嫁 「うん、私多分、暗闇に弱いん」


僕 「かっはー。 ったくもう、鳩目かよ

嫁 「鳩目? なにそれ?」 


僕 「あらあんた、鳩目も知らんの? 鳩目ってのは、夜になると目が見えなくなるっていう意味の言葉さ」


嫁 「あぁ、鳥目ね



僕 「…。 まぁそうだね、鳥目とも言うかな(←めんどくさい男)」

嫁 「鳩目…。 ハトメってさ、あれじゃないの? ゴロが仕事で使うやつ。鳩の目みたいな形の金具でしょ?」





hatome


僕 「なるほどね」 


嫁 「鳩目。 プププ。 鳩目だって、プププ」 

僕 「…。 さぁ小鉄、さっさとシッコしちゃいなさい」 



このような会話って我が家では結構あります。

あぁ、前にも書いたけど、ドイツに居た頃にドイツで育った日本人の人と話していたら、その子もうろ覚えな日本語を使ってしまい、男友達が酔っぱらって暴れた姿を見てかなり引いたらしく、後日僕に 「ほんっとにあの人最低だったよ。私もう、ずっと白目で見てたもん」と言いました。


僕は咄嗟に「エクソシストかよ」と言いました。 


以上です。
仕事します。 

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