フィルムカメラで嫁を撮る

フィルムカメラで嫁を撮る

Porteの取材
本日は朝から雑誌の取材ということで、まず最初にやらなきゃいけないのがアトリエの掃除、というなんとも準備不足な感じでした。
ただ、撮影に来られたフリーのフォトライターの方が可愛い子ちゃんで、僕はそれでテンションが上がってしまいまして、それを見た嫁とピラエちゃんが「コイツ、絶対テンション上がってるわ」的な目で見ていました。


いや、気のせいか(←察しろ)


その取材が終わってから次に財布を17時に取りに来られるお客さんがいたので、うおーーー 間に合うのかーってなってわしゃわしゃと仕事をしまして、なんとか無事に間に合ってちょうど来店された19歳のお客さんにも(この子も可愛い子ちゃんだった)喜んでもらえて、現在完全にまぶたがぴくぴくしています。


今回の雑誌「Porte(ポルト)」は沖縄県内のみで販売されている季刊誌で、春号に掲載して頂くことになりました。
小鉄も写ってるし、多分ピラエちゃんの写真も掲載されると思いますんで県内の方はコンビニなんかで発見したら買ってみてください。

そんなわけで今日はたっぷり寝よう。
明日も頑張ります。


それとさっき気づきましたが、また右の鼻の穴から鼻毛が出てました。

いろんな出会い
沖縄に来てから、大体22時くらいまで仕事をして、それからどうしよっかな帰ろっかな一杯飲んで帰るかなと考えるような生活になり、そのまま帰る日は自宅で布団に寝転がりながら小鉄を腕枕して本を読み、どっかに飲みに行くとなると今の店の4軒隣の500に行って、たっつぁんが一緒のときはお互い全然似てないモノマネ大会をし、腹減ってるなぁと思ったら自宅近くの焼き鳥屋に行って、そこのマスターのケンキさんとぐだぐだと話をするっていうのが大体いつものペースになってきています。

今までこういった都会というか、飲食店が沢山あるような地域の近くに住んだことが無かったので、自分としてはかなりカルチャーショック的なことも多いんだけど、特に常連さんが沢山集まるお店に行くと、色々と紹介してもらって仕事に繋がったり、「〇〇に〇〇があるよ」といったいろんな情報を教えてもらえるので、あぁこうして飲食街の近くとかで店をやるとこういったメリットがあるんだなと最近よく思うようになりました。


昨日は22時過ぎまで仕事をして、なんかちょっと食べたいなと思ってケンキさんの焼き鳥屋に行ったら、カウンターに一人おっちゃんが居たのでその人と会話。
結果、その人はその焼き鳥屋の元オーナーの人で、今も別のところで2軒の飲食店をやっている人だったんだけど、色々と話してみると先日うちの店に立ち寄った人がそのおっちゃんの店の隣で店をやっている人だということがわかり、うわうわまじっすか、じゃあ今度3人でメシ行きましょうよとなりまして多分週末には行くことになるんじゃなかろうかと思います。

こういう風に少しずつ知り合いの人が増えたり、一緒にメシを食ってくれる人が増えるのって良いもんですね。
なんていうか、そういうことを良いことだなと思うようになるとはあまり思っていなかった、っていうのが多少自分の中にあったりしたので、ちょっとした新たな発見でした。


写真はいつもお邪魔してる500にて。
ultronの40㎜/f2。

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